http://mabo400dc.com/

https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/20121104/

現在RAPT理論では、ありとあらゆる分野の常識のウソが暴かれています。

コロナパンデミックも癌も

減塩ブームも糖尿病も‥

その弊害で寝たきりになったり、ボケてしまったり‥

真実の知識や知恵を知ることが幸せの第一歩です。

是非是非RAPTさんのブログ http://rapt-neo.com をご覧ください。

こちらもおすすめです http://kawata2018.com

https://www.instagram.com/p/CF59nNfFLe5/

さて、虫歯の常識は以下の通りですが

https://www.1818.gr.jp/ippan/ippan_mushiba/

虫歯は虫歯菌が出す酸が原因ではありません!

塩酸で歯が溶けるpHは0~1の強酸です。

細菌が出すpH4以上の弱酸では歯は溶けません。

しかし、pH4でも電流を流せば、歯は溶けます。

歯は金属のように電気の伝導性があるので、腐食するのです。

虫歯のメカニズム
1.「イオン化傾向」による異種金属接触腐食

イオン化傾向は、水溶液中の金属元素の陽イオンになりやすさを示したものです。

金属を酸などの水溶液に入れると、元素が電子を奪われ、陽イオンになって溶けだします。

これが「イオン化」です。

https://juken-mikata.net/how-to/chemistry/ionization-tendency.html

歯のエナメル質と象牙質の間でも、歯と歯科用金属の間でも、

イオン化傾向により電子が出て行く方が溶けて虫歯になります。

歯を削る治療を繰り返して、最後は抜歯となることが多い為、削らなければ、その寿命は長いということです。

象牙質を基準としたイオン化傾向(上から高い順)

イオン化傾向が高いほど、腐食しやすい、溶けやすい、虫歯になりやすい。

https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/20121104/

エナメル質と象牙質は電気的に接合していて、両者間にはH+が流れます。
またイオン化傾向は、象牙質>エナメル質なので、酸性水溶液中では電池を形成して、
象牙質がマイナス電極にエナメル質がプラス電極になります。

H+はプラス電極のエナメル質から吸い込まれ、象牙・エナメル接合部を通り、象牙質に集まります。

H+の密度がある閾値を越えると、ハイドロキシアパタイト(HA)を構成しているカルシウムCaとH+のイオン化傾向はCa>(H)なので、HA表面でCaからH+が電子を奪いH2となり、CaはCa2+となって水溶液中に溶出し、腐食電流となりエナメル質表面に泳動していき、閉回路が形成されます。

つまり、象牙質表面ではCa + 2H+ → Ca2+ + H2↑ という電気化学反応が起こり、

Caを奪われたHA((Ca)5(OH)(PO4)3)は崩壊します。これが虫歯ではないでしょうか。

この電気化学反応はH+が存在する限り止まりません。
またH+は食品、口腔内の酸産生細菌や硫化物還元細菌由来ということが考えられます。

F-があれば、HA表層からCa2+を剥ぎ取ろうとするので、この反応はさらに右に進む可能性が高くなります。

以上のことからムシ歯の対処法は、
H+を可及的すみやかに歯牙表面から除去する、要するにpHコントロール、それだけです。

2.「通気差腐食」

酸素濃度に違いがあると、酸素が少ないところから、酸素が多いところに電子が奪われ、奪われたところが溶けて虫歯になります。

虫歯というものは、鉄の腐食、赤さびと同じですね。

歯が金属と違う点は再結晶(再石灰化)することであり、しかも、再結晶がアルカリ性依存であることです。

アルカリ性にするには、重曹が入手しやすく、毒性もありません。

水に溶かして、プラークが酸性になった時(飲食直後)、うがいをするとよいです。

瞬時にpHは上がる=電気が流れない=歯が溶けるのが止まる=再石灰化が始まります。

重曹水の作り方は500mlのペットボトルに小さじ一杯3g。
作り置き可。


唾液の効果

https://m-sdc.com/blog/1770

https://www.apagard.com/oralpedia/basic/details/Vcms4_00000088.html

お口の中では、唾液が重要な働きをします。口腔内を潤滑するだけでなく、唾液はその水分と分解酵素によって、私達の食べ物の消化を助けます。

またお口から細菌など、様々な病原体が体に入りますが、免疫グロブリンや抗菌酵素を豊富に含む唾液は、微生物などによる感染を防御し、口腔粘膜を保護する働きもあります。

高齢やストレスなどによって唾液の分泌が減ると、免疫力も低下します。

唾液の歯を守る働きは、主に2つ知られています。

ひとつは口腔内pH(ペーハー)の調整。私達は食べたり飲んだりすると、食物飲料の酸や口腔内細菌が出す酸により、お口の中が酸性に傾き、歯からミネラル成分が溶け出しやすい状態になります。それに対して、ややアルカリ性の唾液は、お口の中を洗浄、希釈、緩衝する作用があります。口腔内を中性(pH7.0前後)に戻し、健康な状態に維持してくれます。

もうひとつは、ミネラル成分の補給です。唾液には歯の脱灰に対して、再石灰化という自然治癒の働きがあります。唾液中にはカルシウムイオンとリン酸イオンが飽和状態で存在しています。歯の主成分ハイドロキシアパタイトの飽和溶液と言えます。歯のエナメル質が溶け出して、微量にミネラルが失われ、表層下脱灰層(初期むし歯)の状態になると、唾液中のカルシウムイオンとリン酸イオンが浸透し、歯のハイドロキシアパタイト結晶を元の状態に戻すようにします。

つまり、唾液には脱灰層を修復する能力があります。

しかし、ストレスや不規則な食生活、または高齢などによって唾液の分泌が追いつかない場合、脱灰の方が進み、実際のむし歯になってしまいます。 
 

上から「ちょこっと食い」

「だらだら食い」

「寝る前の飲食」寝ると唾液が出なくなるので、いちばんいけない食生活はこれ!

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